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ルミガンとケアプロストにはどんな副作用がある?

2019年10月20日
綺麗な女性

どんな医薬品にも必ずと言ってよいほど副作用があります。重篤な内容でなければそこまで気にすることは有りませんが、あらかじめリスクについても知ったうえで使用をするべきです。

まつげ育毛剤で使われているルミガンとケアプロストは、ビマトプロストを中心とした成分で同様の効果が得られますので副作用に関しても同様です。ルミガンとケアプロストは体質やその時のお肌の状態、またアレルギーをお持ちの方の場合にはまぶたや目にかゆみが生じる事があります。かゆみが生じた場合には、使用を中止して医師に相談する事をお勧めします。

緑内障治療や高眼圧症の治療での使用方法は、点眼して使うという方法ですので目に入ってはいけないという訳ではありませんが、眼圧を下げる作用がありますのでまつげ育毛剤として使っている方の場合には眼圧を下げてしまう可能性がありますので要注意です。不必要に眼圧を下げるというのは健康面でも良くありません。目に入ったことで充血することもありますし、特にアレルギー持ちの方は過敏に反応して充血することもありますので、もしそのような症状が出た場合には速やかに使用を中止しましょう。

ルミガンやケアプロストを使用する事でまつげが濃くなりますが、そこにはメラニン色素が分泌されるという作用もあります。そのため塗布する際に生え際意外の所に薬がついてしまいますと、色素沈着を起こしてシミや黒ずみが出来る原因となります。基本的にはアプリケーターを使用してアイラインを引くように塗布しますのではみ出る事はあまりありませんが、誤ってついてしまった際にはすぐに拭き取るようにしましょう。

またメラニン色素が分泌されて色素沈着が起こる事を予防するために、まぶたにワセリンを塗布してから薬を使うというのもお勧めの方法です。ワセリンを塗布する事で、ワセリンの油分で薬が浸透するのを防ぐ事が出来ます。

妊娠中や授乳中は、母体から胎児への影響は様々な事に及びます。食べたり飲んだりしたものは勿論ですが、塗布した薬も身体に入ればそれが胎児や母乳に影響することも想定されます。授乳中や妊娠中の使用は避ける事が大事です。

小児への安全性に関しては、まだ使用した経験などがなく安全性が確立されていません。もし仮に小児へ使おうと検討をしている場合には、医師に相談することもできますが同じ見解になると想定されます。安全性が確立されていない場合には使用しない方が安心です。

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