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ニキビは早期治療が大事!間違った対処は逆効果に繋がります

2019年12月30日

様々な肌トラブルの中でも、思春期頃から悩んでいる方が多いのがニキビです。原因を見たときに基本的には若い時に出来るニキビは、過剰な皮脂分泌が影響している事が多いです。毛穴が開いていると、汚れが蓄積されたりしますし、さらにその汚れが詰まってきた時にその過剰な皮脂分泌の影響もあってアクネ菌という物が発生します。このアクネ菌がニキビの大きな原因でもありますが、清潔に保つということだけでは予防が出来ないこともあります。

最近ではニキビ肌用の基礎化粧品も多数出ていますし、それを使うことで予防も可能です。しかし若い時だけできるというわけではありません。

思春期ではないオトナの時期に出来るものを、大人ニキビと言ったりします。この原因は生理などのホルモンバランスの乱れによるものや、ターンオーバーの乱れで新陳代謝が行われず古い角質が溜まって汚れもたまっている状態になってしまったり、不眠症やビタミン不足といった事も挙げられます。

気になっていじったり、つぶしたりしてニキビ跡になってしまう可能性も有ります。さらにニキビ跡の中にはいじっていないけれどクレーターになってしまった、いつまでも赤く盛り上がっているといったケースも有るので厄介です。不眠症による睡眠不足はお肌に悪影響が出てきますし、良質な睡眠をとれるように心がけましょう。特に細胞が生まれ変わるような成長ホルモンが分泌されるのは、22時から2時と言われており、お肌のゴールデンタイムとも言われています。ゴールデンタイムにいかに良質な睡眠がとれているかは大きなポイントとなるでしょう。

ちなみにニキビの治し方は、病院に通わず治したいということであればドラッグストアでもニキビ治療薬が市販されていますので、使ってみても良いでしょう。それで治ったというのであれば問題は有りませんが、中度以降の症状が出ている場合には、市販約では効果はほとんどない事も想定されます。市販薬と処方薬では成分なども異なるケースも存在します。

ニキビ跡にならないために予防をするのであれば、美白化粧品をライン使いしたり、日焼け止めを使用する事、また日傘や帽子などの使用する事です。しかし、これらの方法は、あくまでも予防ですので、出来てしまった場合にはそれなりの準備が必要です。

ニキビの治し方は自己流で行わず、出来れば専門期間を利用していくのがポイントです。治療法は色々ありますが、症状に合わせてビタミン剤や抗生物質が出される事もあります。

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